縮毛矯正の施術工程

日々のサロンワークはどのような流れなのか

実際のお客様の工程を見ながら
縮毛矯正(CHANT式ストレート)の手順を説明します。

カウンセリング毛髪診断

髪の履歴やダメージ、普段のケア内容などを確認しながら、薬剤や、アイロン、ブローの施術の
内容を設計していきます。

シャンプー

金属イオンなどの残留物を取り除いたり、薬剤の反応を安定させるために目的に合わせてシャンプーをします。

前処理

薬剤の負担から守るためや、反応をしっかりさせるためなどお客様の髪質別に処理剤を使います。

一剤塗布

髪の状態に合わせて根本、毛先、顔まわりなど薬剤を分けて塗布します。
塗布する薬剤の種類も、お客様の髪質によって、調合を一つ一つ変えています。

中間水洗

一剤の残留はダメージの元なので、残らないようによく流し、洗います。
(最低でも5分ほど薬を流すので、首に違和感を感じたらお声かけください)

中間処理

アイロン前の土台作りです。中間処理は最小限に。多く使えば、かえって質感を損ないます。

ドライ&ブロー

ドライヤーの温度、ブローはノーテンションで、負担なく髪を乾かしていきます。

アイロンワーク

ブラシで面を整えて、熱を入れていくアイロンワーク。
「強くプレスせずに、熱を伝えるだけ」を意識して
質感を失わせないことを意識しています。

二剤処理

整えた形を固定させる二剤処理。
ここでしっかり反応させ切ることも、ダメージの予防につながります。

仕上がり

自然に柔らかくまとまる縮毛矯正で、明日からのあなたの髪が美髪になります。
※毛先のみワンカールだけアイロンが入っています

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