こんにちは。南足柄・小田原で縮毛矯正、髪質改善なら、hair salon CHANT
のツチヤです。
美容室に行って、髪がすごくきれいになると嬉しくなるじゃないですか?
やっぱり美容室帰りの髪ってすごくきれいで、そのきれいさをなるべく長く保ちたいですよね。
これって皆さん思うことだと思うんですよね。
じゃあ、そのきれいな状態を長持ちさせるには何をすればいいのか?
美容室側ができることなのか、お客様自身ができることなのか?
今日はその辺をお話しできればなと思います。
そもそも、なぜ美容室帰りから髪が崩れるのか?
いろんな理由があると思うんですけど、
まず第一に、髪が伸びるから。
これはもう当たり前なんですけど(笑)
髪の毛って、すべてが同じスピードで伸びるわけではないので、カットしたてから時間が経てば経つほど、少しずつ形が変わってきます。
もちろん、カットの段階でその変化を少しでも抑えられるように、
- 角を取る
- つなげる
- 馴染ませる
など、美容師側の技術も必要になってきます。
そしてもう一つ。
こちらはいろんな要因に分かれてくるんですけど、
ダメージによる髪の変化です。
正直、シャンプーするだけでも髪への負担がゼロというわけではないですし、
ドライヤーをかければ熱による負担もあります。
外に出れば日差しを浴びて、紫外線によるダメージも受けます。
お気づきでしょうか?
そう、どうしても日常生活の中で、髪へのダメージを完全になくすことは難しいんですよね。
じゃあ、洗わなければいいのか?
そういうわけでもありません。
洗わなければ汚れや皮脂がたまりますし、髪の状態によっては摩擦や絡まりも増えてしまいます。
ドライヤーをかけずに濡れたまま長時間放置すれば、頭皮環境にもよくありませんし、髪同士の摩擦によるダメージにもつながります。
それに、髪がきれいに整わないまま乾いてしまうと、ボサボサとした印象になってしまうこともあります。
かといって、紫外線対策のために一切外に出ないというのも現実的ではないですよね。
つまり、普通に生活しているだけでも髪への負担はゼロではないということです。
じゃあ、もうどうしようもないじゃないの!
って思われるかもしれませんが・・・
もちろん、今説明したような日常の行動だけで、すぐに致命的なダメージを負うわけではありません。
ただ、普段の生活の中でも、髪への負担は少しずつ蓄積される場合がありますよ、ということを伝えたかったんです。
だからこそホームケアが大切
じゃあ、何が必要になってくるのか?
ここで、僕もよくお伝えしているホームケアが大切になってきます。
例えばシャンプー。
ただ汚れを落とすだけではなく、洗浄力と髪や頭皮への負担のバランスを考えたシャンプーを選ぶこと。
ドライヤーも髪を乾かすためには必要ですが、過剰な熱によるダメージは防いでおきたいですよね。
なので、ドライヤーの前に熱から髪を守るためのオイルやミストなどを使うこともおすすめです。
外出するときには、髪や頭皮の紫外線対策もしてあげるといいと思います。
たまに、髪の表面だけ色が抜けて明るくなっている方がいると思うんですけど、
あれも紫外線の影響だったり、表面の髪が摩擦などの影響を受けやすかったりと、いろんな原因が考えられます。
もちろん、すべてが紫外線のせいというわけではありませんが、日頃から対策することで負担を減らすことは期待できます。
美容室帰りの髪を長持ちさせる、一番簡単な方法
さて、ここで最初の話に戻ります。
美容室帰りのきれいな髪を長持ちさせるために、皆さんがすぐにできることは何なのか?
答えはシンプルです。
担当の美容師の話を聞きましょう。
もちろん、髪は伸びますし、ホームケアアイテムが必要になることもあります。
でも、なぜこの答えなのか?
それは、美容室に毎日来られるわけではないからです。
美容室で過ごす時間よりも、ご自宅で過ごす時間の方が圧倒的に長いですよね。
だからこそ、美容師は美容室以外での髪や頭皮の扱い方についても説明させていただくと思うんです。
例えば、
- シャンプーするときのお湯の温度
- ドライヤーの当て方
- 普段のお手入れ方法
- 食事や生活習慣について
そういった話の中で、日々の生活習慣を少しずつ変えていくこと。
必要があれば、ホームケアアイテムを取り入れていくこと。
それが大事だと思うんですよね。
でも、ここでもう一つ大切なことがあります。
それは、アイテムうんぬんよりも、
お客様と美容師の間に、ちゃんと信頼関係ができているか?
ということです。
どんなにいいアドバイスでも、信頼できない人の話ってなかなか聞けないじゃないですか。
逆に、信頼できる美容師から自分の髪に合ったアドバイスをもらえたら、ちょっと試してみようかなって思えると思うんですよね。
だから僕は、ホームケアアイテムを使うことも大切ですが、その前に美容師とお客様の信頼関係が大切なんじゃないかなと思っています。
まとめ
美容室帰りのきれいな髪を長持ちさせる方法、なんとなくわかっていただけたでしょうか?
担当してくれる美容師によって、これから1年後、5年後、10年後の髪の状態も変わってくると思います。
だからこそ、まずは髪や頭皮だけでなく、お客様の日常や生活習慣についても真剣に考えてくれる美容師と出会うことが大事だと思います。
そして、今担当してくれている美容師の方に、
「髪をきれいに保つためには、何から始めればいいですか?」
と相談してみるのもいいかもしれません。
もしかしたら、お客様が思っていたものとは違う、意外な答えが返ってきて面白いかもしれませんよ。

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