髪を洗うお湯の温度は何度が正解?42℃がNGな理由と38℃がいい理由を美容師が解説

Uncategorized

こんにちは!南足柄の美容室CHANTの土屋です。

健康に関する話が続いていたので、今回は直接的な、美容の話を書きます。

お客様とのホームケアの話の中で

「ちゃんとケアしているのに髪が綺麗にならない」

「いいシャンプーを使っているのにベタつく」

そんなお悩みをよくお聞きします。

その時に、僕が必ずと言っていいほどお聞きするのが、

「髪を洗うときのお湯の温度は何度ですか?」

という質問です。

「今まで他の美容師さんに聞かれたことなかった。」

なんて言われたりもするんですが、

実はここ、あまり意識されていませんが、髪や頭皮の状態に大きく関わるポイントです。


髪を洗うお湯の温度は何度がいい?

結論からお伝えします。

一般的には38℃前後が目安です。

「ぬるくないですか?」
「冬は寒くないですか?」

と思うかもしれませんが、この温度が頭皮や髪にとってバランスの良い状態を保ちやすいとされています。もちろん無理して体調を崩したら意味がないので、無理のない範囲でお願いします!


42℃で髪を洗っていませんか?

実際に多いのが、

「42℃くらいです」

という答えです。

38℃と42℃。

たった数度の差なのですが、頭皮や髪への影響は大きく変わります。


顔はぬるま湯、頭皮は高温になっていませんか?

ここで一つ質問です。

顔を洗うときは何度くらいで洗っていますか?

多くの方が「ぬるま湯」と答えます。

顔の肌から必要以上に潤いや皮脂を奪わないように気をつけているからそうしてますよね。

なのに、頭皮になると、無意識に高温で洗ってしまうケースが多く見られます。

作りは違うものの

頭皮も顔とつながる皮膚であり、とても繊細な部分です。


熱いお湯が頭皮に与える影響

実は、お湯だけでも皮脂はある程度落ちます。

だからこそ、よく濯ぐことが大切です。

ですが、温度が高くなるほど皮脂が落ちやすくなるため、必要以上に皮脂を洗い流してしまう可能性があるんです。

その結果、

  • 頭皮が乾燥してフケが出る
  • 頭皮環境のバランスが乱れ、ベタつきを感じやすくなる

といった状態につながることがあります。


「洗っているのにベタつく」原因は温度かもしれません

この状態になると、

  • 「洗っているのにベタつく」
  • 「優しいシャンプーなのに痒い」

といった違和感につながることがあります。

つまり原因は、

シャンプーではなく、洗い方(お湯の温度)

の可能性もあります。


シャンプー選びより前に見直すべきこと

「おすすめのシャンプーはありますか?」

とよく聞かれます。

もちろんありますし、必要です。
(くわしくは、ホームケア紹介のページをご覧ください)

ただ、それ以上に大切なのが、

毎日の洗い方を見直すことです。

お湯の温度が合っていないと、どんなに良いシャンプーでも効果を感じにくくなることがあります。


38℃前後で髪を洗うメリット

38℃前後のお湯で洗うことで、

  • 必要以上に皮脂を落としすぎにくい
  • 頭皮の乾燥を防ぎやすい
  • 髪のうるおいを保ちやすい

といったバランスが取りやすくなります。


カラーやダメージへの影響

高温のお湯は、

  • ヘアカラーの色落ちを早める可能性
  • 髪の乾燥を進める可能性

があるといわれています。

カラーの色持ちを気にされている方にも、ぬるめのお湯がおすすめですね。


まとめ|髪をきれいにする第一歩は「温度」

髪をきれいにするために大切なのは、

特別なケアだけではなく、毎日の習慣です。

まずは今日から、

髪を洗うお湯の温度を38℃前後にすること。

ここから見直してみてください。


南足柄で髪質改善・エイジング毛のお悩みならCHANTへ

  • 髪のパサつきが改善しない
  • ベタつきやフケが気になる
  • 自分に合うケアが分からない

そんな方には、髪や頭皮の状態に合わせて原因から整えるご提案をしています。

南足柄の美容室CHANTでは、LINEでの無料相談も行っています。

お気軽にご相談ください。

コメント

CHANT|南足柄のエイジングケア・縮毛矯正の美容室をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました