こんにちは!南足柄の美容室hair salon CHANTの土屋佑太です。
今回は僕もよく食べるコンビニのカット野菜についてです。
コンビニのカット野菜は体に悪い?
コンビニのカット野菜って
「栄養ない」
「体に悪い」
みたいに言われることありますよね。
僕自身も普通に食べますし、実際どうなんだろうと思って調べたりもしてきました。
で、結論から言うと、
別に“体に悪い”わけではないです。
もちろん、カットする工程や保存の関係で、一部のビタミン(特にビタミンCなど)は減ることがあります。
でも、だからといって「食べる意味がない」という話ではありません。
特に、
- 野菜不足を防ぐ
- 食物繊維を摂る
- 食事のバランスを整える
という意味では、かなり優秀だと思っています。
むしろ、「野菜を全く食べない」よりコンビニのカット野菜を取り入れた方が、普通にいいと思います。
ちなみに、髪質改善や頭皮ケアも、実は“外側だけ”ではなく食事や生活習慣もかなり関係しています。
僕の中では、野菜って“目的によって選び方が変わる”と思っていて。
食物繊維を優先したいなら
コンビニのカット野菜でも全然アリ。
手軽ですし、続けやすいのも大きいです。
健康ってまずは、「完璧」より「続けられる」が大事だったりすると思うんですよ。
ビタミンも意識したいなら
家で新鮮なうちに食べる生野菜。
やっぱり鮮度の影響はありますし、この辺を重視するなら家で準備できるのが理想かなと思います。
ファイトケミカルを意識するなら
スープや炒め物など、火を通した野菜料理。
前回のブログでも少し書いた“ファイトケミカル”と呼ばれる成分ですね。(ポリフェノールなど)
アンチエイジングや腸活、頭皮環境を意識する40代以降には特に大切だと思っています。
これらは、加熱することで吸収しやすくなるものもあるので、
「野菜は生が一番!」
と決めつけずに、生と加熱したものをバランスよくとるのがいいのかなと思っています。
野菜ジュースだけで済ませるのはどう?
逆に意外と気をつけたいのが、「野菜ジュースだけで済ませる」パターン。
野菜を絞っていて、手軽で健康にいいイメージがありますよね。
もちろん悪ではないんですが、
食物繊維が少なかったり、糖分を摂りすぎたりする場合もあるので、
目的によってはカット野菜の方が合っていることもあります。
大切なのは「何を目的に野菜を食べるのか」
なので僕は、
「コンビニのカット野菜=悪」
みたいに極端に考えなくてもいいと思っています。
大事なのは、
“何を目的に野菜を食べるのか”
そこかなと。
完璧を目指して続けられなくなるより、
自分の生活の中で取り入れやすい方法を選ぶ方が、結果的に健康に繋がる気がしています。
髪は毎日の食事から作られています。
だからこそ、「完璧な食事」よりも「無理なく続けられる食習慣」の方が、長い目で見ると髪や頭皮にとってもプラスになると僕は考えています。
南足柄で髪質改善や頭皮ケア、エイジング毛のお悩みを相談できる美容室を探している方へ。
CHANTでは、髪だけでなく、食事やホームケアも含めて“これから先の髪”を考えたご提案をしています。


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