CHANT式ケアカラーとは?一人ひとりの髪に合わせるオーダーメイドカラー

Uncategorized

今回は、当店の人気メニューの一つである「CHANT式ケアカラー」についてご紹介します。

「ヘアカラーって色を変えるだけじゃないの?」

そう思われる方も多いかもしれません。

もちろん、希望の色に仕上げることは大切です。

ですが、CHANTではそれだけではなく、

  • 頭皮への負担をできるだけ抑えること
  • 髪へのダメージをできるだけ少なくすること
  • 必要に応じて毛髪を補強しながら施術すること

まで考えてカラーを行っています。

「いつもカラーをお願いしていたけれど、そんなところまで考えてくれていたんだ。」

そう思っていただけたら嬉しいです。


CHANT式ケアカラーとは?

最近では「髪質改善カラー」という言葉を耳にすることが増えました。

みなさんも一度は聞いたことありますよね?

CHANT式ケアカラーも、大きな括りで言えば、髪質改善カラーです。

しかし、一番大切にしているのは「髪質改善という名前」ではありません。

お客様一人ひとりの髪質や仕上がりの希望に合わせて、その時に必要なものを選び、施術すること。

それがCHANT式ケアカラーです。

以前はMETEOカラーを中心に施術していましたが、様々な薬剤や技術を学ぶ中で、

「もっとお客様に合わせた施術ができるはず」

と考えるようになりました。

その結果、現在のCHANT式ケアカラーというスタイルになっています。

もちろん、METEOが悪いとかではなく、素晴らしいアイテムだと思っていますし、今も使うことがあります。

なので、ご希望があればMETEOカラーでの施術も可能です。


大切なのは薬剤の名前ではありません

最近は様々な髪質改善カラーがあります。

美容師の僕ですら、全部を追うことができないくらいにレパートリーが多いです。

もちろん、METEOカラーも非常に人気があります。

ですが、

「有名だから誰にでも一番合う」

とは限らないんです。

例えば、

  • 艶をしっかり出したい方
  • ボリュームを抑えたい方
  • ハリ・コシが欲しい方
  • 自然なまとまりが欲しい方

求める仕上がりは、人それぞれ違います。

だから僕は、メーカーや商品の名前ではなく、

「今のお客様の髪に本当に必要なものは何か」

を一番大切にしています。

それに、「もっといい」思ったものはどんどん取り入れていきたいので、レシピをずっと変えずに続けることもほとんどないんです。


CHANT式ケアカラーのこだわり

カラーをすると、髪の内部では色を変えるための化学反応が起こります。

カラー剤が髪の状態に合っていなかったり
髪内部のコンディションが整っていなかったりすると。
ダメージや色ムラ、手触りの低下につながることがあります。

そのためCHANTでは、

薬剤がしっかり働ける髪の状態を整えながら施術することを大切にしています。

この考え方は、CHANT式ストレートと近いものがありますね。

必要に応じて処理剤を使い、

髪内部の水分バランスやコンディションを整えながらカラーを行います。


CHANT式ケアカラーはこんな方におすすめ

  • 普段カラーはしてるけど、やっぱりダメージが心配な方
  • 髪が綺麗だったら朝少しゆっくりできるのにと思う方
  • 鏡に映った自分の髪が綺麗だと嬉しくなる方
  • 年齢とともに髪質の変化を感じる方

そんな方におすすめのカラーメニューです。

髪質改善ならやればやるほどいい?

髪の手触りが良くなる髪質改善カラーですが

根本的にはカラー施術です。

なので髪へのダメージをどんなに最小限にしようとしても

ゼロではありません。

なので、髪質改善だからやればやるほどいいというわけではなく

カラーの頻度も気にしつつ、適切な期間を空けて施術しましょう。

髪を長くきれいに保つためには、「何を使うか」だけでなく、「どのくらいの間隔で施術するか」も同じくらい重要だと考えています。


まとめ

通常のカラーとCHANT式ケアカラーの違いは、

「髪に合わせて必要なものを選ぶ」という考え方にあります。

有名な薬剤だから使うのではなく、

お客様の髪質や理想の仕上がりに合わせて、その時に必要なものを選び、できるだけ負担を抑えながら美しい髪へ導く。

それがCHANT式ケアカラーです。

「いつものカラーとの違いを体験してみたい。」

そう思っていただけましたら、ぜひ一度ご相談ください。

コメント

CHANT|南足柄のエイジングケア・縮毛矯正の美容室をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました